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  複合加工

複合加工とは、マシニングセンター、旋盤、 ワイヤーカット、型彫放電、研磨などをフル活用し、 少量品や試作部品の加工を行う技術です。


複合加工の例1

上記のサンプルでは、まずマシニングで形状加工を行い、 ワイヤーカットで2方向から加工を行うことで、 最終形状が得られるような工法になっています。





複合加工の例2

リチウムイオン電池のケースの試作をイメージしたサンプルです。 (型技術、20014/11、日刊工業新聞社に掲載)
ポケット部をマシニングで加工し、周囲をワイヤーカットで薄肉加工したものです。 材料はアルミニウム、板厚は(a)が0.25mm、(b)が0.15mmです。



当社では、ワイヤーカットや型彫放電加工を応用するのが 大きな特徴のひとつで、薄物、角窓、ギアなどの 切削だけでは難しい形状を複合的な方法で加工します。 複合加工は、少量品の納期短縮に大きな威力を発揮します。