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  3Dプリンター(プラスチック系)

ここでは、当社で保有しているプラスチックの3Dプリンターについて説明しています。
金属3Dプリンターについてはこちら

プラスチックの3Dプリンターの原理は、旧来の光造形方式に加え、インクジェット光造形方式、 粉末接着積層方式、粉末溶融積層方式、そして熱溶融(溶解とも)積層方式などがあります。

当社で採用したのは熱溶融積層方式(FDM=Fused Deposition Modeling)です。 熱溶融積層方式には以下のような特徴があります。

  • 材料は熱可塑性プラスチックです。
  • 造形材料が固体の線材で、単純に熱で融かして造形する方法のため、 装置の起動が速く、メンテナンス性が非常に優れています。
  • 材料の交換が容易で、ロスがほとんど生じません。
  • 造形製品は比較的強靭で、タップの追加工も可能です。
  • FDM方式のデメリットとして積層ピッチが粗い(一般的な装置で0.2mm程度)ことが挙げられますが、当社のシステムでは積層ピッチ約0.03mmの能力を有しており、FDMとしては高精度の造形が可能です。

3Dプリンターの仕様
造形方式 熱溶融積層方式(FDM)
データ形式 造形にはSTLが必要ですが、IGESなどの3Dデータを頂ければ、当社でSTL化して造形できます。図面やラフスケッチからのデータ化も可能ですので、ご相談下さい。
造形寸法 約130mm×130mm×130mm(拡張可能)
造形材料 専用熱可塑性プラスチック
カラー 造形品は単色になります。標準色は白ですが、カラーバリエーションは12色以上あります。在庫はご相談下さい。


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