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  アルミダイカスト製品の試作加工

試作加工の中でも、アルミダイカスト製品の試作は当社の最も得意とするところです。その理由は・・・
  1. 市場には流通していないADC12ブランク材を常時在庫保有しています。
  2. ダイカスト製品は部品の一体化のため複雑形状になる傾向がありますが、複雑な形状ほど当社の強みを発揮できます。
  3. 短納期や設計変更対応は当社の得意とするところ。
  4. 社内ではアルミの比率が最も多く、一番ポピュラーな材料です。
  5. 試作品として不要・無駄な加工を省くご提案を心がけています。


■試作の方法についての比較
ダイカスト製品を試作する場合、大きく分けて以下のような方法があります。

@ 簡易金型を作り、ダイカストする方法。材料はADC12を使用することができます。 量産に近い製品になりますが、初期コスト、納期がかかります。
A 砂型鋳造で鋳物を作り、2次加工で試作品を作る方法。 ADC12の使用は難しく、鋳物2種や4種が使わることが多いようです。
B 圧延材(A20材やA50材など)から切削加工で試作品を作る方法。 少量短納期に適していますが、量産材料と異なる組成の試作品で評価しなければなりません。
C 当社ADC12材から切削加工で試作品を作る方法。 材料は常時在庫しており、短納期で対応できます。 量産材料と同組成の試作品で評価ができます。

上記の4通りの方法について、比較を行いました。 価格や納期のレーダーチャートで示します。 数字が大きい(チャートが外側の)方が優れている(価格=安い、納期=短い)ことを意味しています。

@金型・ダイカストによる試作の場合

A砂型鋳造による試作の場合

B他材切削による試作の場合

C当社ADC12による試作の場合


それぞれ、メリット・デメリットがありますが、短納期の場合や、 設計変更が想定される場合につきましては、 当社の試作加工がお役に立てると思います。

アルミダイカスト製品の試作案件がございましたら、是非、声をおかけ下さい。